この塾では声優になるためのレッスンだけでなく、ダンスや芝居の稽古もあって、色々なことができます。 だから声優にも憧れているけど、ほかのことにも興味があるという人が来ても得られるものが大きいはずです。 悩んでいる人はとりあえず見に来てほしいですね。 レッスンでは、塾生同士がペアになって、お互いにできているかどうかを確認しながら発声や演技の練習をすることも多いので、そういうときは色々アドバイスもするし、逆に気付いたことがあればどんどん言ってもらいたいですね。レッスン以外の時間でもアフレコの現場で経験したことなどを話してあげられると思いますよ。 例えば僕の行った現場は、まるで家族みたいに和気あいあいとしたところだったんですが、いざ収録が始まるとピーンと空気が張りつめるんです。それからは自分も現場に入るとその張りつめた感覚がよみがえってくるので、とてもいい刺激になっています。こういう機会をもらえるのもこの塾ならではの特徴ですね。今では、レッスンでもその感覚を思い出しながら、自分の番がきたらいつでもピーンと張りつめた雰囲気になるように心がけています。
色々な養成所のオーディションに落ちて、自分でも何がやりたいのかわからなくなっているときに、最後に受けたのがこの塾でした。そのときに、出会った塾長や先生たちがとても温かくて気さくで、それまでの悩みどこかへいってしまいました。 実際、入ってからも、何をしてもいいというか、次に何をするかを自分で考えなければいけないので、とてもやりがいがあります。辛いときもありますけど、周りの雰囲気がとても楽しくて、いつも元氣に満ちあふれているので、自分も頑張らないといけないって思わせてくれるんです。しかも、オーディションなどがたくさんあって、頑張った分だけ受けさせてもらえるので、モチベーションも自然上っていきます。 目標は、つねに成長している自分です。誰かを目標にするのではなく、自分自身が“答”でいられるよう上を目指し続けたいと思います。 今、この業界を目指そうかどうか考えている人も、一番最初に思った強い気持ちが大事だと思うので、貫き通してほしいですね。見学も気軽に受け入れているので、一度来てもらえれば、すぐにこの塾の雰囲気が伝わるはずですし、何かを持って帰れると思います。
瀬尾先生も宇井(孝司)先生も、レッスン直前に台本を渡されて、 すぐに演じることが多いので、急場で役を作らないといけない時の訓練にもなっています。 実際に現場でお仕事をするようになって、与えられることをこなすのではなく、自分で考えて 動いていく必要性を感じました。 新しい領域に踏み込む時は不安がありますが、今は何でも吸収しようと思っています。
現場での仕事を経験して、そこでしか勉強できないことがたくさんある んだと感じました。 まわりの声優さんの方々から色々と教えていただいていたので、初めての現場でもなんとか自分の役をこなせた気がします。 瀬尾先生のお言葉にもあったように、役者は厳しい世界だと思います。 積極的に飛び込んでみてください。
「元氣塾」を選んだのも社長の情熱がひしひしと伝わったからにほか ありません。ぜひとも、この社長のもとで勉強したいと思いました。 先日、宇井先生から「次の台詞が見えてしまっている」という指摘されたのですが、自分にとって は納得のひと言でした。 リアルな芝居をするためには、いかに普段の会話と同じような間や空気感を作るのが大事がわかっ た気がします。